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台湾旅行
↑美味しかった!!「マンゴーかき氷」

台湾に行ってきました!
(こので出し…どっかで見たことあるようなぁ〜、前回の台湾旅行と全く同じ?すみません!)前回は2005年11月、今回は2008年6月なので、約2年半ぶりの台湾です。

今回は、友人と4日間のツアー旅行に参加しました。4日間の内、1日は市内観光と故宮博物院見学があり、あとは自由行動という台北のツアーによくあるプランのものです。

友人との二人旅行になろうが、旅の目的は、いつもと同じ、とにかく食べること!
6月は果物が美味しい時でもあり、大好きなマンゴーそして台湾風カキ氷を、特に楽しみにしていました!

私の友人は、旅行前から私が“カキ氷! カキ氷!”と言っていた時、何でそんなに“カキ氷!”と連呼しているのか、正直分からなかったそうですが、台湾に来て、この蒸し暑い熱気のある台北の中で食べたトッピングたっぷりのかき氷が、帰国後、一番印象に残った食べ物だそうです。台湾のカキ氷のトッピングは、ピーナッツや小豆、タロイモやタピオカなど、ヘルシーな自然のものなので、とてもお勧めです!

このグルメ旅行で、私が一番印象に残った食べ物とは、日本でもおなじみのお店「鼎泰豊」の小籠包ももちろん美味しかったし、かき氷も最高だったし、茶芸館で食べたお茶菓子も最高だったのですが…
But!(←何で急に英語やねん)今回の旅の一番の思い出は、“ドリアン”です!

ドリアンは、現在では、そんなに高くないかも知れませんが、私がその名前を初めて知ったころは、1個1万円もする果物。臭いけど、一度食べるとやみつきになるほど美味しいとか、果物の王様ドリアンとうたわれているので、どんなに美味しい果物かとずっと気になる存在でした。

そこで、今回の旅行中、スーパーに行った時に、ドリアンが200台湾元で売られていたので、この機会に食べてみよう!ということになり、ホテルへ買って帰って、試食することになりました。もちろん、私も、私の友人もドリアン初挑戦!
注)帰国後知ったのですが、ドリアンの臭さのため、持込を禁止しているホテルもあるようです。

期待に胸を膨らませながら、初めてのひと口〜そして、第一声“あかんわ〜!”味を表現するのは難しいのですが、アボガドを甘くして塩辛くした感じです。アボカドは好きなのですが、アボカドの桃みたいな感じ…、です。分かりにくくてすみません。それに、プラス、なんとも言えないおえっとなる臭いにおい。

私の期待が大き過ぎたのか、ドリアン・ショックと勝手に命名しています。
これ1万円だして、この味やったら絶対暴れてるで〜!

ドリアン・ショックのことを、現在、シンガポールに住む義妹に言うと、私も最初は嫌いだったけど、何回か食べるとやみつきになるよ〜とか、シンガポールでは、ドリアンチップやドリアンアイスなど、ドリアン何とかがたくさんあって、美味しいよ〜とのこと。

でも、次に食べることなんてあるのだろうか…と思いながら、やっぱりカキ氷ね!と悪夢を消し去ったスール姉です。次は、新幹線に乗って高雄に行きたい!
2008/07/18

サンデープロジェクト
↑毎年参加の「サンデープロジェクト・フォーラム」

皆さ〜ん!すっかりご無沙汰どころか、スール姉の部屋が忘れられていないかしら〜と心配になっているスール姉です。

4月から始めた「Nentendo DS」の「もっとえいご漬け」こちらはボチボチながら続けていて、当初惨敗だった「英語力判定」での結果も、今では『AAA』までになりました!「Wii Fit」の方は、尾てい骨骨折のため、しばらくお休み中です…。(かなり良くなっているのですが、念のため自転車と「Wii Fit」は控えています)

話は変わりますが、今年も「サンデープロジェクト・フォーラム」へ行ってきました!!(昨年の参加報告は、2007年7月4日、一昨年の参加報告は、2006年6月28日姉の部屋にてご覧頂けます)
今回のテーマは、「世界の変革 ニッポンの活路」〜新時代の地殻変動を読む〜

進行は、テレビと同じく小川キャスター、司会は田原総一郎さん、コメンテーターは星浩さん。ゲストは、三井物産戦略研究所国際情報部主任研究員の渡部恒雄さん、同志社大学大学院ビジネス研究科教授の浜矩子さん、ボストンコンサルティンググループ、シニア・アドバイザーの内田和成さん。

討論は、政治では後期高齢者医療制度、福田政権の今後について、経済ではサブプライム問題の影響について、原油高について、が議論の中心でした。最近、世の中にちょっと閉塞感を感じている私は、大不況がくるのだろうか?というのが気になることでした。経済についての詳しい話もたくさんありましたが、今回のフォーラムで私が面白いと思ったのが、浜矩子さんの言った次の3つのことです。(少し表現は違ってたかも知れませんが…)

◆“まさか”は必ず起こる
◆“狼”は必ず来る
◆“王様”は必ず裸である

浜矩子さんについては、テレビでちらっと見た程度で、その発言よりも外見的に作家の岩井志麻子さんに雰囲気が似てるという印象でした。
ところが、実際に話をされているのを聞くと、とにかく知的で話が面白く、表現が分かりやすくて上手い!また、勇敢な感じのするとても素敵な女性でした!

私が気になっていた大不況についてですが、浜さんは来ると予想していましたが、一般庶民である私は、大不況くるとしても大して自衛する手段がないよな〜と思いつつ、やっぱり自分の食べるものぐらい自分で作らないと!と家庭菜園に力を入れる?妹の住むオーストラリア移住?韓国で無農薬の野菜を作って日本に輸出?など、色々と想像しただけで終わった(←いつもの妄想?+有言不実行)スール姉でした!

また、参加するぞ!
2008/06/21

英会話トレーニング
↑「もっとえいご漬け」、「Nentendo DS」とハードケース

待ちに待ったF1グランプリが始まり、また新しいホームスティの受け入れと、スローライフの私にも、春らしく新しいことが目白押しに始まりました!

特に、年度始めの4月には、何か新しいことを始めたくなりますね。私の通っている英会話教室も、4月から生徒が増えたりと、4月から語学の勉強を始める人(私を含めて)は多いなぁ〜と実感しています。

私も、いつもなら毎年この時期に、以前スール姉の部屋でも書いたとおり、NHKラジオ講座のテキストを買ってきて、英会話の勉強をスタートしているはずなんです。(←もう何回始めてるか分からないけど…)
しかし!、今年はトレーニング方法を変えてみました!前回書いた「Wii Fit」の影響もあって、「Nentendo DS」の英会話トレーニングにトライ中!

弟夫婦が母にプレゼントした「Nentendo DS」をちょっと拝借し、アマゾンでどのソフトがいいのか調べて、「もっとえいご漬け」というソフトを購入してみました。「もっとえいご漬け」のトレーニングは、ディクテーションという耳で聞いた英文を書き取っていく英語の勉強方法です。

予想はできたのですが…、「もっと英語力判定」という現在の英語力を判定できるテストでの結果は惨敗でした(泣)トレーニングの種類は、レベル1〜7あり、その他にも、映画、歌、なまり、早口言葉など、があります。自分にあったレベルは、英語力判定の結果をもとにソフトが勧めてくれます。

レベルを選択し、DSから英会話の英文が流れます。それを聞き取り、書き取り画面に書くのですが、加齢のせいか(言い訳ですみません〜!)、英単語が分かっても、正確な綴りを書くことって難しいですね。また発音のトレーニングもできて(←これはとても感動しました!)、英文が流れた後に、その文をDSのマイクに向かって発音すると、録音してくれて、自分の声だけも再生してくれるし、自分の声と例文を一緒に再生もしてくれます。採点結果もでるんです!ちなみに、ここでも私は惨敗しました(泣)

ここでは、さわりだけで詳しく書けなかったのが残念ですが、英語力アップのためのトレーニング内容は、本当に凄いです!!毎日するように、嫌にならないように、飽きさせないようにと、様々な工夫がされています。
とは言え、“人間は飽きるもの”と言うのが私の持論ですが、当分はこのトレーニングと週1回の英会話教室で、英語力アップを決意したスール姉です!

追伸:「Wii Fit」は、まだ続いています!!
2008/04/19

Wii Fit
↑今年のバレンタインは「5th Avenue Chocolate」

2月中にスール姉の部屋を更新することができなくて、罪悪感を感じているスール姉です。確定申告があり、スール妹、弟夫婦の帰国と、何かと忙しいことを言い訳にしていますが、少なからず罪の意識を感じています…(←少しおおげさかも?)

自分が罪悪感を感じた時にいつも思うのですが、世の中の人で罪の意識が全くない人間っているのかしら?と。もし、罪の意識がない人がいるとすれば、その人はその罪の意識を正当な理由に転嫁しているんじゃないかと考えたりします。あくまでも、何の知識もない私の個人的考えです…。

罪悪感を感じた時にいつも罪の意識について調べてみたいと思うのですが、今は忙しいからと理由をつけて、それにも罪悪感を感じるし、こんな話題って暗いわ〜と罪悪感を感じるしと、なんとも罪悪感だらけのスール姉です。

話は全く変わりますが、弟夫婦が帰国時にナント!『Wii Fit』をプレゼントしてくれました!!正しく言えば、Wii本体と『Wii Fit』です。

私の仲の良い友達が絶賛していた『Wii Fit』。
実際に使ってみると、その言葉に偽りなし!と驚くばかりです!!今はスポーツクラブにも通っていなくって、普段ほとんど運動することもなく、寒いからと外出すら避けていた今日この頃。また、さらに悪いことに、年末から春までの食べる機会の多いこの時期。体重が増えても、夏になれば痩せるからと、過食&運動不足の日々でした。

ところが、『Wii Fit』が我が家にきてから、少し状況に変化が〜!
(↑かなりおおげさかも?)

『Wii Fit』が我が家にきてから今日まで、毎日、約1時間ほどFitで運動しています。『Wii Fit』で、まず最初に「からだ測定」をします。ボードに乗り、重心バランス測定、BMIと体重測定、基本バランス測定をしてバランス年齢を測ります。このデータ、グラフ表示されるので、とても便利です。

それが終わるとトレーニングの開始です。
トレーニングの内容は、「ヨガ」、「筋トレ」、「有酸素運動」、「バランスゲーム」があります。私は、「有酸素運動」を約30分、その後、「筋トレ」を約10分〜20分、余裕がある時には「ヨガ」、「バランスゲーム」をしています。

どのトレーニングもメニューも豊富で、有酸素運動では、「踏み台リズム」が特にお気に入りです。ボードに乗ったり降りたりする運動ですが、音楽にあわせて舞台の上でみんなと運動できるようになっています。もちろん観客もいて、みんなリズムにのっているのが楽しいです。また、似顔絵キャラクター(Mii)に家族を登録しているので、家族が画面にでてきて一緒に運動しているようになっています。年に数回ぐらいしか会えない家族と一緒にトレーニングしているようで、とても嬉しいく感じます。友達も登録しておくと、もっと楽しいかも…です。

どのメニューも最初からキツイことはできないようになっていて、運動量が増えていくとメニューも増えていくようになっています。(ほんまよう考えてるわ〜)トレーニングの内容も想像以上にすぐれたものです。「筋トレ」なんかでも、ひとりで運動すると、ちょっとしんどくなるとすぐにやめてしまうのですが、画面で、あと何回とか笛の音がなっていたりとか、“頑張って!”とトレーナーに励まされると、頑張れるものなんですよね〜。その為か(絶対、普段の運動不足の為ですが…)最初の数日は、「筋トレ」で筋肉痛になってしまいました。

今は、2階の寝室でトレーニングしているのですが、1階の仕事部屋の方がスペースが広いし、4月からは、またホームスティ生が来るので、彼女もトレーニングできるしと、薄型テレビを買って、1階に『Wii Fit』と一緒にを置いて、トレーニングルームにしようかと現在、計画中です。
『Wii Fit』本当に凄いです!日本の物づくりの凄さを実感し感動までしているスール姉です!
2008/03/10

新年の決意
↑「ザ・ペニンシュラ ブティック」の福袋、美味しかった!

新年、明けましておめでとうございます!
今年もスール&「Soeur姉の部屋」をよろしくお願い致します!

気がつけば1月も後半。今年の年末年始はあっと言う間でした。
皆さんのお正月はいかがでしたか?
私は、毎年新年に“新年の決意”を決めて紙に書いています。
怠惰な性格のため、なかなか決意通りにはいかないことも多いのですが、中にはちゃんと実行されたこともあり、ここ数年毎年の習慣にしています。

今年の決意は、読めていない本を読む、エジプトへ行く、英会話・エレクトーンの練習を日常的にする、日本語・日本の歴史・日本の文化について勉強する、です。

言い訳のようですが(←まさに言い訳)、とにかく私は本を読むのが遅いのです…。だからと言って、速読には全く興味はなく、ゆっくり読む方が味わいがあると思ったりしています。また、遅いのに色々読みたいと思う欲もかなりあり(←思うだけで読めてません)、変だと指摘されたこともありますが、平行して何冊かの本を読むタイプです。

昨年の夏頃から読み始めている「カラマーゾフの兄弟」やっと今、終盤になってきて、まずこれを仕上げ、次に「Before Sunrise & Before Sunset」の英語のシナリオ本を読むつもりです。ちょうど、恋の季節、バレンタイン・ディあたりにぴったり!なんて想像しながら、私の恋愛気分も高めていこうと、もくろんでいます。(←相手もいませんが…)

この映画、私は台詞が最高に好きなんです。知的でシニカルで大人ぽく、英語ではどう表現しているのか興味津々です。映画も、30歳以上で何回か恋愛を経験した(片思いも含む)人たちには特にお勧めです。

エジプトへ行くという決意は、昨年の決意にも書いていたのですが実行できず、今年に持ち越しです。「神々の指紋」等、ギザのピラミッドやスフィンクスの謎について書かれた本も、行く前には、もう一度読み直ししておくつもりです。

英会話とエレクトーンは、レッスンには行ってますが、英語もその時にしか話さないし、予習、復習もを全くしていないのが現状。エレクトーンも1曲仕上げるのに、1ヶ月近くかかっているので、どちらも力がついているかどうか…と怪しげです。

昨年は、ホームスティ生を受け入れしたことで、自分がいかに日本について知らないかを実感した年でした。日本語、日本の習慣、日本の文化、日本の歴史など、今まではあまり興味がなかったものも、日本人としてきちんと知識をつけ身につけていきたいなと思いました。

経済的にも体力的にも能力的にも、ないないづくしなのに、あれやこれやとやりたい事が次々でてくる欲張りなスール姉で、2008年も突っ走るぞ!!
2008/01/18

ついていない日
↑秋の大覚寺の大沢池、感動の日本美でした!

すっかりご無沙汰のスール姉です。気がつけば、もう X'mas シーズン!
つい先日まで、うだるような暑さが続いていて、やっと涼しくなったかと思うと、急に寒くなって、もうすぐ寝ると〜お正月。今年の秋は、本当に短かったですね。
でも、私は、チャンちゃんがホームスティしていることもあって、11月下旬に嵯峨野、嵐山を紅葉散策し、今年は、短いながらも日本の秋を十分に満喫しました!食欲は秋に引き続き現在も増進中!

話は変わりますが、そう言えば…、去年の今頃でした。人生初めて救急車に乗り記憶を失った自転車追突事故にあったのは。(詳しくは、2006/12/27 の姉の部屋「初めての体験!」をご覧下さい)
早いもので、あれから1年。あの時の記憶は未だ戻らずですが、後遺症もでることなく自転車恐怖症にもならずと、自分のタフさに敬服します。

ただ、私ってこの時期と相性が良くないのかな?と思うような超がつく程ついていない一日が11月下旬にありました。忘れもしない11月27日火曜日。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「スタジオ・ゴールド・パス」をプライス・キャンペーン期間中に買っておこうと思って、すでにそれを持っている友人に、その日、友人が忙しそうだったにも関わらず、無理やり一緒に買いに行ってもらうように頼んだことから始まりました。

毎週火曜日は、エレクトーンのレッスンが12時からあるので、レッスン終了後にユニバーサルシティ駅で待ち合わせをして、チケットを買いに行く予定でした。当日、私は買ったばかりのとてもお気に入りのハラコ柄のワニのチャームを鞄につけて、家を出ましました。このワニのチャーム、初めてお店で見た時に、とても気に入ったのですが、少々値段的なこともあって躊躇して、やっぱり欲しい!と思ってお店に再度行き、その時は売り切れていたのですが、また再入荷があると聞き、予約してやっと手に入れたものでした。4-5回ほど鞄に付けて使っていたのですが、行く先々で“可愛い!!”と言われ、かなり自慢のお宝チャームだったのです。

エレクトーン終了後、パン屋さんで軽く食事をして、時間が少しあったので、ブティックで洋服を見てから、待ち合わせの場所に行きました。それから、二人で一緒にチケットブースに行き、友人が11月誕生日なので、パスの誕生月割引で4,600円(通常5,800円)で入場してから、パスとの差額5,700円を払ってアップグレードしたらいいわと思っていました。(1,200円安くなるので)

ところが!これは今回からできなくなった(昨年までは可能)とブースのお姉さんに言われ、まず“ガァ〜ン!”とかなりのショックを受けました。だって、誕生月割引があるから友人に無理やりついてきてもらって、しかも11月中に買いに来たのに…。でも、私がちゃんと調べてこなかったのが悪いし、せっかくここまで来たんだからと取り合えずは「スタジオ・ゴールド・パス」を買って入場しました。

パークに入って、年間スタジオ・パス プライス・キャンペーンセンターで登録を済ませ、人気の「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」に行くと、平日で寒かったためか待ち時間が短かったので、恐いもの好きの私はさっそく乗り込みました!
このコースター、回転こそはしませんが想像以上の恐さでした!!
気分良く乗り物を降り、預けていた鞄をロッカーから出すと、例のワニのチャームが付いていないことに気がついたのです…。

それから慌てて、今いるとこから入り口まで来た道を戻り、じっくり道路を探し、立ち寄ったところ全ての場所の係り人に尋ねて、遺失物管理の窓口でも問合せをしましたが、届出はなかったのです。その日立ち寄ったところ、エレクトーン教室、パン屋さん、ブティック、全てに連絡をしたのですが届出はなく、結局、出てきませんでした(泣)

ついてない時って、何をしても駄目なことが続きますね…↓
友人に勧められた「ダニエル・パウター」の「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」を聞き、元気がでましたが、占いでは、今年の11月と12月はかなり良いと書いてあるのに〜。ホンマかな?と思いつつ、山頂に登る手前が一番しんどいのよ!と自分に言い聞かせてるスール姉でした。
2007/12/08

携帯電話
↑セレンもすっかり大人のレディー!

昨日のブラジルGPで今年のF1シリーズも終わり、少し寂しさに浸っているスール姉です。F1史上初めての新人でかつ総合優勝!をルイス・ハミルトン選手に期待していましたが、優勝&総合優勝はキミ・ライコネン選手でした。普段クールなライコネン選手ですが、今回の表彰台での笑顔は素敵でした。ハミルトン選手も優勝こそは逃しましたが、新人で総合2位なんて…本当に凄いドライバーです!来年もF1から目が離せません!!

「スール姉のひとりごと」でも書きましたが、携帯電話を約3年ぶりに替えました!携帯のカメラ機能が、一度修理したのですが、使えなくなったこと、友達と携帯電話キャリアが違うので通信費がかかること、が変更した理由です。

私は多少なりとも(←かなりかも?)ファッションにはこだわる方ですが、携帯電話の機種に関しては全く興味がありません。メールと通話ができればどんな機種でもいいし、現在使っている機能も目覚ましとメモ帳ぐらい。アドレス帳も親戚や友達も少ないので、たくさん登録できるものは不要だし、スケジュールは手帳に書くほうが好きなので…といった感じです。

今回、携帯電話を買いに行って本当に驚きました!!全ての機種が、3年前よりはるかに進化していてる〜!ワンセグやおサイフケータイなんて、私とは無縁のものと思っていましたが、ついに、手にしてしまいました。ちなみに、ワンセグの意味は未だ理解していません(泣)

お恥ずかしい限りですが、携帯電話でテレビを見るのには、インターネットのように通信料がかかると思い込んでいた私。これが無料だと聞いて、まずびっくりしました。余計なお世話ですが、NHKの受信料はどうなるのだろうか?と調べてみるとやっぱりかかるようです。受信料は世帯ごとらしいので、ちょっと一安心。
画像は綺麗だし録画もできるしと、すっかり気に入ってしまったテレビ機能、外出時のちょっとした時間つぶしにもとても便利です。

今は、携帯さえあれば、電話もインターネットも音楽もゲームもできるし、目覚まし、アドレス帳、スケジュール管理、メモ帳、ボイス録画など、紙媒体の必要もなく、お財布の役目までしてしまう。本当に凄いなぁと改めて感心しました。

ただ、心配されるのは、最近の若い人(←この言い方がおばさん!)は、全て携帯なので、携帯の中のデータが無くなったり携帯を紛失したりすると、大変な事態になってしまうのではないかとも思います。また、友人の住所を知らない人が多かったり、漢字が書けなくなったりと、負の部分も確かにあります。

最近技術に触れ、感動し、出来ればそれを使いこなしながらも、それによって失われがちなことも失ってしまわないようにしていきたいと思ったスール姉でした。
2007/10/22

ホームスティ
↑「大阪周遊パス2007」どれだけ周れるかな…?

9月も後半に入りましたが、大阪ではまだ蒸し暑い日が続いています。
朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだまだ陽射しも強く、少し動けば汗がどっと出る毎日。“この暑さ、いつ終わるねん!”と毎日つっこんでいるスール姉です。

9月12日から、ホームスティ生が我が家にやって来ました!大学の交換留学生として来日した20歳のベトナム人の女の子です。

ホームスティ生の受け入れは全くの初めてで、私にホストファミリーがつとまるかしら〜と少々不安もありましたが、新しい家族が増えると楽しそう〜!という期待も大きくありました。

ホームスティ生を出迎えた当日、大学の係りの方に彼女を紹介された時の第一印象は、正直、同性ながら“何て可愛いのかしら”と驚きと何故か嬉しさ。。。
実際に、6日近く一緒に生活をしていますが、とても礼儀正しく躾もきっちりとされているお嬢さんでした。

「一夫野菜?」のところでも書きましたが、外国の人に日本語または日本について質問されると、自分がいかに日本語や日本について知らないかを実感します。

大阪生まれの大阪育ちと大阪人を豪語していますが、大阪の人口や面積、歴史について聞かれても即答できないし…この前も、俳句と川柳はどう違うのか?と聞かれて、すぐに答えれずインターネットで調べてそうだったのか〜と感心。スーパーの広告で、魚や海老が1尾○○円、開きは1枚○○円と表記されていることに、彼女に聞かれて、初めて気がついたりと。(魚が嫌いなので…と言い訳)

普段、気にとめないような事について質問されると、それについて考え調べるので、知識が増えてる感じがします。あまり興味のなかったベトナムの事を色々話してくれるので、ベトナムへの興味が沸いたりと。日々、発見や興味の沸く毎日を過ごすことができるのも、外国人と過ごす長所だなと思いました。

明日は「大阪周遊パス2007」を使って大阪巡りをします。大阪に住んでいますが、行ったことのない施設がほとんど。これも彼女が来なければ、きっと行くこともなかったかもと思うと、良い機会を与えてくれたホームスティに感謝です。
明日は涼しくなって欲しい!!
2007/09/18

憧れの人(女性編)
↑やっぱり、私の理想の女性!

蒸し暑い日が続いていますが、皆さん、お元気ですか〜?
相変わらず、夏は夏眠のスール姉です。

何かとモチベーションが下がり気味の夏の私。夏のロマンスやバカンスに憧れながらも、年々、夏の暑さに弱くなっていくような…これって私だけなのでしょうか。

暑い夏のお友は、やっぱり読書と映画鑑賞。インドアな暗い私〜と思いつつ、最近は運動もしていないので体脂肪も急増化。ちまたでは「ビリーズブートキャンプ」が大人気なのに、完全に時流に遅れています。

前々回の「セレブ気分」の画像タイトルのところで書いていた、またもや同じところで泣いてしまった「ホリディ」
今、一番お気に入りの映画です。試写会と飛行機の中とで2回観て、2回とも同じところで泣いてしまい、同じところで感動し、2回とも見終わった後しばらくの間、夢見状態が続きました。

その夢というのが、ジュード・ロウが私の家の玄関から入ってくる夢。まだ作品を見ていない人の為にストーリーを詳しく言う事ができませんが、ジュード・ロウ演じるグラハムが、お酒に酔ってケイト・ウィンスレット演じる妹のアイリスの家に突然来るシーン。ホーム・エクスチェンジでキャメロン・ディアス演じるアマンダと初めて会う場面なのです。ちなみに、私の家の玄関チャイムを鳴らすのは、宅急便か郵便局の人、もしくは母親ぐらいです(泣)

「ホリデイ」のジュード・ロウは、本当に魅力的です!!「ホリデイ」を見ると、ジュード・ロウのファンでなくても、ほとんどの人がジュード・ロウを好きになってしまうんじゃないかと思うほどです。好きになるかならないか、試しに見てみるのもいいかもです。

この映画は、私の大好きな監督でもあり、憧れの女性でもあるナンシー・マイヤーズの作品。彼女の代表作は、「ハート・オブ・ウーマン」、「恋愛適齢期」、「ホリデイ」どれも、女性監督だからこそと思わせる台詞やキャラクターに溢れていて、ナンシー自身が、女性というものを誇りに思い、愛しく思い、また女性を応援している人ではないかと思うのです。

「ハート・オブ・ウーマン」→「恋愛適齢期」→「ホリデイ」と時が進むにつれ、作品も洗練されていくのですが、やはり私は「ハート・オブ・ウーマン」が一番好きです!!特に好きなシーンがラストの場面で、メル・ギブスン演じるニックがヘレン・ハント演じるダーシーに言う台詞。

“君は旦那と別れてこう思った”
“自分に忠実である女は、その代償として…”
“愛に見放される”
“どこか空しく”
“「これこそ幸せ!」という満足感に無縁だと”

こんなこと分かる男の人おらんやろ!とつっこみ。

その後ニックが、“僕に言わせれば、君は最高の女だ”

ここで号泣!です。
ヘレン・ハント演じるダーシーには、まだまだ程遠いですが、夏眠を反省し頑張るぞ!!
2007/08/06

サンデープロジェクト
↑今年も参加!「サンデープロジェクト・フォーラム」

今年も「サンデープロジェクト・フォーラム」へ行ってきました!!
(昨年の参加報告は、2006年6月28日姉の部屋にてご覧頂けます)
今回のテーマは、「ニッポンの挑戦 世界の変革」〜次世代の真価を問う〜

進行は、テレビと同じく寺崎キャスター、司会は田原総一郎さん、コメンテーターは星浩さん。ゲストは、作家で元経済企画庁長官の堺屋太一さん、GCA代表取締役で一橋大学大学院教授の佐山展生さん、作家で起訴休職外務事務官の佐藤優さん。豪華メンバーでした。

今回、何よりも楽しみにしていたのが、佐藤優さんです!
佐藤さんは、かつて外務省のロシア分析の第一人者で、衆議院議員・鈴木宗男氏の側近と呼ばれ、背任と偽計業務妨害の容疑で起訴され2005年2月に東京地裁で執行猶予付き有罪判決を言い渡され控訴、東京地裁では控訴棄却、現在、最高裁に上告中の人です。

外務省をめぐる田中真紀子氏対鈴木宗男氏のバトルがマスコミに騒がれたいた当時、私は佐藤さんにはほとんど関心がなく、2002年に逮捕されてた時も、とかげのしっぽ切りで逮捕された気の毒な人だなぁ思っていた程度でした。

2005年3月に『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』が出版され、これが大きな話題となりましたが、この頃もまだあまり関心はない状況でした。
2006年11月に出版された手嶋龍一氏との共著『インテリジェンス 武器なき戦争』を私の憧れの人、マネックス証券の松本大さんが絶賛していたので、佐藤さんてどんな人なんだろうと興味を持ちました。←単純な私…

佐藤さんに関しては、眼光が鋭い人というぐらいしか印象がなかったのですが、調べてみると、何やらとてつもないインテリジェンスを備えていて、情報収集・分析力に優れ、人物洞察力も優れた、とても優秀な人のようです。

フォーラムで初めて見た佐藤さんは、観客席を睨み付けているような感じの鋭い眼光で、何とも言えないクールなオーラが漂っていました。

実際に話だすと、話の上手さにまず驚きましたが、教養の深さ情報量の多さなど関心することばかり。私のような一般庶民には、まるで映画の中の話のように感じられるところも沢山ありました。

ちょうどタイムリーに今ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読んでいて、佐藤さんは「カラマーゾフの兄弟」に登場してもおかしくないわと、想像してしまいました。今回も十分に楽しめたフォーラム。また、参加するぞ!
2007/07/04

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