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「今年もお世話になりました!」
今年も残すところあとわずかとなりました♪月日の経つのは早いものですね。
 
今年もスールをご愛顧いただき、本当にありがとうございました、また、たくさんのお買い上げ心より感謝しております。

来年もみなさんに喜ばれるような素敵な商品をご提供できますように努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

2009年、皆様のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。どうぞ良いお年をお迎え下さい☆★
2008/12/28

「オーストラリアの失業事情」
↑「ゴールドコーストの不動産市場も先行き不安」

連日、日本では雇用問題が報道されていますね。世界的な雇用不安は日本だけではありません。
 
もちろん、世界経済危機はオーストラリアにも波及しています。失業率は4.4パーセント(2008年11月現在)と低いのですが、ホームレスの数はオーストラリア全土で約10万5000人いると推定されています。総人口が2000万人なのでこの数はきわめて高いといえます。

最近では、大企業の人員削減ニュースも連日、聞かれるようになりました。オーストラリアは資源国で日本のように製造業での人員整理は少ないのですが、資源採掘会社や金融機関では最近になって大幅な人員削減をしています。

2008年12月19日付の経済新聞によると特に厳しいのは金融機関だそうです。こちらはもちろん外資のやり方なので、日本のような終身雇用のシステムはありません。よって、人員削減は正社員が対象となります。

オーストラリア最大の投資銀行マッコーレー金融グループでは正社員1000人のリストラをしました。この会社では、出社した朝、上司に呼ばれ、身分証明証の返却を求められてその代わりに空のダンボールを渡されるそうです。

シティグループでも同じように、人事部から身分証明証を持参し、ミーティングルームに集合と電話で言われ、いってみるとそのまま解雇通告を受けたとういケースが報告されています。他の会社でも朝出社してみると、自分のPCにログイン(アクセス)ができなかったりするそうです。
 
不景気がこのまま続くともっと雇用不安は大きな問題となりそうです。クリスマス間近ですが、暗いニュースで2008年は終わりそうですね☆★
 
 
2008/12/24

「アイメイクで変わる!!」
↑「憧れ!ボートのある生活♪」

オーストラリアは真夏の暑さです♪日焼け対策が必要な季節となりました!

さて、今回、日本で買って良かったモノのひとつが化粧品です。もちろん、オーストラリアにもヨーロッパやアメリカブランドの化粧品は販売されていますが
日本のようにあまり種類がありません。また、日本のようにカウンセリングからデモストレーションまでしてくれるような美容部員さんもみかけません。

今回、BOBBI BROWNのメークアップ商品を購入してみました。残念ながら、オーストラリアではBOBBI BROWNは販売されていません。最近、MACも撤退してしまい、アート系コスメがすっかりなくなりました。以前は、SHU UEMURAのアート系コスメが気に入ってたのですが、最近は、BOBBI BROWNがお気に入り!特に、今回、購入した「ロングウエア・ジェルアイライナー」で目元が大きく見えるスモーキーアイに挑戦中です。

ミス・ユニバースジャパンのデレクターであるイネス・リグロンさんもアイメークの重要性を指摘しています。
 
「アイペンシルで上下のアイラインをきちんと引いて、目元を少しにじませて、スモーキーな目元をつくりましょう。セクシーな眼差しになるわ。そして上質なマスカラを買いなさい、マスカラは瞳に命を吹き込むわ。」

全く、その通りです。アイラインをいれて、マスカラを塗るだけで、目元の印象はずいぶん変わりますね。

しかし、なかなか上手にアイラインが引けないのが悩みです。メークをしてしばらくはとても綺麗なのですが、やはり時間が経つと滲んでしまい、クマができたみたいなお疲れ顔に・・・。最近は、手間のかからないアートメイクにしょうかと思案中。

試行錯誤を重ねながらも、いくつになっても綺麗になりたいと思う気持ちは大切ですね☆★
 
2008/11/22

「ゴルフ!ゴルフ!ゴルフ!」
「私のお気に入りドライバー!飛びます!」

オーストラリアはもう夏の陽気です♪お天気の良い日はやはりアウトドアスポーツを楽しみたいものですね。
 
突然ですが、みなさん、ゴルフをされたことがありますか?私も本格的にゴルフの面白さを知ったのはここ数年です。オーストラリアのゴルフリゾート内にある住宅に移り、最近では体育会系ゴルフをしています。

ご存知の通り、ゴルフは簡単そうに見えて実際は本当に難しいスポーツです。ウィンストン・チャーチル元英国首相はゴルフの難しさをこう表現しました。

「ゴルフとは、とても小さなボールを小さな穴に入れるゲーム。しかもその目的にもっとも適していない道具を使うスポーツである」

彼自身もかなり若いときはゴルフに夢中だったとか。まさにこの言葉の通りのスポーツです♪

しかし、会心のティーショットやバーディが決まったときの快感。ダブルボギーの悔しさ。細い棒で小さな穴に入れるこのシンプルなゲームに多くのひとが虜になります。 

私のハンディキャップは12で、平均スコアは85くらいです。中上級者でしょうか。しかし、私のグループはほとんどがハンディ5以下の超上級者ばかりなので、いつも私が最下位。ついていくのが大変な状態です。でも、みんなとてもフレンドリーで私の下手なプレーにもつきあってくれて、励ましてくれるので、いつも楽しくプレーをしています。

私も早く、彼女たちに追いつけるような上級者になりたいです☆★


2008/11/01

「オーストラリアの美容室事情」
↑「可愛いブラックスワンの親子」

初秋の気配が漂う9月です♪秋のおしゃれにはジョージ・ジェンセンのジュエリーーがぴったり!人気の2007年イヤー商品が入荷していますので、ご覧くださいね。

さて、みなさん、外国の美容院と日本の美容院の違いをご存知でしょうか?ここ、オーストラリアの美容院は日本とは全く異なります。
 
まず、料金的に違います。オーストラリアではすべて別々の料金体系になり、加算式のお値段です。例えば、カットだけお願いしたら本当にカットだけなのです。シャンプーやブローは含まれていません。ですので、シャンプー、カット、ブローとすると結構、割高で大体、普通の美容室で60ドル(約6000円)くらいです。そのためほとんどのお客さんはカットと簡単なブローだけです。
 
そして、大きな違いは美的感覚の差です。日本では、「ボリュームを軽くしたい」、「ふんわりゆるいウエーブのパーマをかけたい」などリクエストする人が多いようですが、オーストラリアでは「ボリュームをだしたい」、「艶やかなストレートにしたい」など全く違うそうです。根本的に髪質が異なるのですね。

パーマに関しては、とても技術的に遅れています。なぜならパーマをかける人がいないからです。ほとんどの外人さんは天然ウエーブがあるためにパーマの必要がないそうです。

現に今まで私はパーマをかけている人を美容室でみたことがありません。ウエーブをかける場合はコテやドライヤーでのセットのみだそうです。羨ましいですね。

日本の独特の気持ちいいシャンプーやゆるめウエーブのパーマの技術は本当に素晴らしいですよね。
 
日本に帰ったときは是非一番最初に美容室に行きたいです♪ 
2008/09/10

「オーストラリアの最低賃金」
↑「夏のおしゃれにはデイジー」

暑中お見舞い申し上げます♪暑い日々が続いていますがいかがお過ごしですか?お盆休みもスールは休まず営業中です!イヤー商品が多数入荷していますので、ご覧くださいね。

さて、みなさん、最近の物価高騰で生活は大変ですよね。オーストラリアでもガソリン、住宅、食品などの急激な価格高騰は今や大きな社会問題になっています。

日本では、あまり賃金は上がらないのに物価ばかりが高騰しているので、今後の経済活動がとても心配です。
 
先日、日本のニュースで厚生労働省が2008年度の最低賃金(現行時給平均687円)の引き上げを検討していて、その目安額を全国平均で15円程度とし、最低賃金は初めて700円を超えるというニュースを聞きました。

実は、オーストラリアでも同じニュースがありました。物価高騰で今年の10月より、現在の13ドル74セント(約1374円)から14ドル31セント(約1431円)に引き上げられるそうです。実はこの最低賃金はなんと日本の2倍なのです。
 
しかし、オーストラリアの場合、最低人数の雇用で経営をしている会社やお店が多く、日本で数人は必要な場合でも1人しか雇用していないケースも多く見受けられます。
 
そのため、お店やデパートでも販売員さんが少なく、見つけるのが大変です。また、レストランの場合は待たされることが普通です。日本のような親切で迅速なサービスは期待できません。また、オーストラリア人も特に待たされることに慣れているようです。

最低賃金が上がることは良いことですが、人件費が上がると物価も上昇する傾向があるので、今後はどうなるのでしょうか?この物価高騰はいつまで続くでしょうか。

日本やオーストラリアだけの問題ではない、この世界的な物価高の行方に注目です☆★
2008/08/10

「若々しさを保つには努力とお金?!」
↑「オススメ!ケラスターゼのヘアケア商品」

スールでも人気のイヤーペンダントがUSED(中古品)で久しぶりに入荷しました♪イヤー商品はまさにコレクターアイテム!見つけた時が買い時ですよ☆★ 

さて、みなさんは暑い日々が続くこの季節いかがお過ごしですか?オーストラリアは南半球なので季節は冬です!先日、久しぶりに風邪をひいてしまいました。今までなら、風邪の症状は1週間くらいでほぼ緩和されるのですが、今回は2週間もかかりました。やはり30代後半になり、体力や免疫力も衰えてきたのでしょうね。
 
最近、だんだん年齢的な衰えを自覚することが多くなりました。まず、普通の状態を維持するのに努力とお金がかかるということ。年ともに、すぐ脂肪がつきやすくなり、体形の変化にも気をつけないといけなくなりました。ジムには週4回は行きます。

そして、髪の毛、最近、白髪もちょっと出始めたので美容院でカラーをしてもらっています。そして、パーマやカラーで傷んだ髪に効果のあるヘアケアをしなければなりません。以前はスーパーやドラックストア売られているヘアケア商品を使用していたのですが、最近、サロン専用の商品に変えました。シリーズで購入すると、とても高いです(泣)

最近では、歯にも興味がでてきてホワイトニングをしてもらおうかと思案中です♪口元で若返るそうです。

今の状態を維持するのにすごくお金がかかる・・・。実は年をとることってお金がかかるのですね。
 
それでも楽しく若々しくいたいので、できるだけ努力と経費をかけていきたいと思います☆★ 
 
2008/07/20

「カラーコーディネートを試してみました!」
↑「エスティローダー秋色コレクション」

先日、スールで再入荷しましたイヤーペンダント2007ガーネットは販売当初から予想を上回る大反響をいただいております♪たくさんのお買い上げありがとうございます☆★ 

さて、今月半ばより日本に一週間ほど帰国していました!今回、初めて体験したカラーコーディネート(パーソナルカラー診断)についてちょっと書きますね♪
 
帰国した翌日には、必ず美容院に行くようにしている私。やはり、日本滞在中は久しぶりに家族や友人に会うので、最低限の身だしなみは必要ですね。今回も早速、美容室に行きました。日本では(特に都心)美容院の数が多く、お客さんの争奪が大変そうですね。そこで他店との差別化をはかるサービスのいろいろあるようで、今回、利用した美容院もヘアサロンのサービスだけでなく、ネイル、エステ、ヘッドスパ、カラーコーディネートなどの多彩なサービスがありました。

さて、そのなかでも、私が興味を持ったのはカラーコーディネート(パーソナルカラー診断)です。自分に似合う色を知ることにより、自分の魅力を引き出すという試みです。肌の色や瞳の色が一人一人違うように、人それぞれ似合う色があるそうです。コーディネーターさんが鏡のでいろいろな色と私の顔との相性をカラー診断し似合う色の傾向を教えてくれました。診断によるとシックなオータムカラー(秋色)が一番似合うそうで、アクセサリーもシルバー、プラチナよりゴールド系が良いそうです。今までの私は、明るいベージュやピンク系も選んでいたのにそれらの色は似合わないとのことでした(泣)メイクもピンク系よりも絶対にテラコッタ系、アンバー系やゴールド系が良いそうです。

そういえば、オータムカラー(秋色)のメイクした時は、とても評判が良かったのを思い出しました。早速、テラコッタ系メイクをしてみてみると、自分の魅力を引き出しているように思います。

やはり、おしゃれの基本は、自分の魅力を演出してくれることなので、まずは何が自分に似合うかを見つけることですね。
 
今後は秋色コーディネートでおしゃれを楽しみたいです☆★
  
2008/06/23

「苦手な人」
↑「40歳になったオーストラリアの歌姫カーリーミノーグ♪」

もうすぐ初夏ですね♪夏のおしゃれはジョージ・ジェンセンのアクセサリーで決まり!この夏もスールをよろしくお願いします♪

さて、突然ですが、皆さんの苦手な人のタイプってありますか?先日、主人と口論になったこの話題についてちょっと書きますね。実は、私の苦手なタイプは初対面やおつきあいが浅いにもかかわらず、何でも詮索して聞きたがる人です!特に女性が多いのですが、どう対処したらいいのか迷います。企業入社試験の面接官なら仕方ないのですが、普通の人に聞かれたらどう答えたらよいのでしょうか?
 
男性の場合は、少し自慢したいので、聞かれることが好きなようです。しかし、女性の場合、詮索されるのを不快に思う人も多くいるようです。

先日も、主人に「××さんは良い人かもしれないけど、初対面にも関わらず、質問攻めでプライバシーを詮索しすぎなので、あの人は苦手だわ」といったところ、「別に答えてあげたらいいんじゃない?お前のほうがヘンで難しい」と逆に怒られました。
 
昔「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んだ時、男性と女性の脳は大きく違っていて、生まれつき違う思考や行動をする傾向があると書いていたことを思い出しました。そのせいか、女性が苦手とする人でも男性にとっては平気なのかと疑問に思ったのです。
 
しかし、昨年のベストセラー「女性の品格」でも品格ある人間関係のためには”プライバシーは詮索しない”という項目がありました。それほど親しくない間柄の人に、収入や、持ち家か借家か、学歴や職業など聞いたりと何かと詮索する人には近づかないようにしましょうと書いていましたよ。しかし、こちらの本は女性が書いたものです。

やはり、自分がされて不快なことは相手にもしないように心がけて、なるべく不愉快なことは真剣に考えない方がいいかもしれませんね☆★
2008/06/02

「昔の私?」
↑「世界標準の美しさとは?」

先日、スールで初登場したイヤーペンダント2007ラピスラズリ(アジア限定品) は販売当初から予想を上回る大反響をいただいております♪たくさんのお買い
上げありがとうございます☆★ 

さて、前回の妹の部屋でも書いたように先月、日本に10日間ほど帰国していました!とても楽しい滞在でしたが、ちょっと気になることがありました♪
 
帰国した翌日には、必ず美容室に行くようにしている私。やはり、日本滞在中は久しぶりに友人や知人に会うので、最低限の身だしなみは必要です。先日も早速、美容室に行きました。素敵なサロンで担当スタッフもアシスタントもとても感じが良く、帰国の際にはリピートしています。

さて、今回の”気になること”はそのサロンで起こりました。アシスタントの若い女性から突然、「お客さん、昔は綺麗かったんじゃないですかぁ?(関西弁)」と言われました。このような場合、どう返答するべきか迷いますよね(笑)肯定してもなんかヘンなような気がするし、否定するのもおかしいし、やはり謙遜するのが一番かなっと思い、「ありがとう、でもそんなことないですよ」と返答。心の中では「今は、もう悲惨ってこと?」と思いながらも笑顔をつくる私。その後、つっこんで会話できなく、結局、真相はどうなのかと疑問が残りました。かの作家の林真理子さんの名言集にも「自分の美しさは自分にすべて責任があるのです」と書いていましたよね・・・。年齢を重ねてもあきらめずにキレイを手に入れたいですね。
 
次回の帰国の際には「今でも綺麗ですね!」といってもらえるように努力したいものです☆★
 
2008/04/18

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